建辞郎建設・土木の用語辞典

スロープ工

すろーぷこう

その他

スロープ工とは

道路、堤防護岸、または建築物の出入り口において、高低差を緩やかな傾斜で解消するために構築されるスロープ(傾斜路)の築造工事。英語の「slope(傾斜)」に由来し、バリアフリー化や車両通路となる。

出典: 河川砂防技術基準 設計編(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

高水敷へのアクセス路や玄関口のスロープで施工される。設計通りの勾配(車椅子用は1/12以下等)が確保されているかレベルで測定し、雨天時の滑り防止のため刷毛引き仕上げ等を行う。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-18