フォーム工法
ふぉーむこうほう
その他
フォーム工法とは
コンクリート工事や構造物の補修において、自己消化性ウレタンフォームを空隙に発泡注入する工法(セットフォーム工法)、またはスリップフォーム工法などの総称。泡や型枠を意味する「form」に由来する。
出典: 土木工事標準仕様書(第3編 コンクリート工事)
現場での使われ方・注意点
トンネル背面の空洞注入や裏込め、道路補修で施工される。ウレタン発泡時の膨張圧によって周囲の構造物が変形しないよう注入量を管理し、作業員は防護手袋とメガネを着用する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18