単管
たんかん
足場工事・高所作業
単管とは
直径48.6mmの鋼製のパイプ。クランプと呼ばれる接続金具を用いて組み立てる簡易的な「単管足場」や、仮設の囲い、手すり、資材置き場の棚などに幅広く使用される支持部材。
現場での使われ方・注意点
現場では「単管」「単管パイプ」と呼ぶ。クランプの締め付けトルク(規定トルク35N・m程度)が不足すると緩んで滑り落ちるため、ラチェットレンチで確実に締結する。管端(小口)にはケガ防止の保護キャップを装着する。
別の呼び方
鋼管パイプ単管パイプ48.6パイプ足場用鋼管
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18