手すり先行
てすりせんこう
足場工事・高所作業
手すり先行とは
足場の組立および解体作業において、作業員が乗る最上層の作業床を取り付ける前に、または取り外す前に、常に1階層上の「手すり」をあらかじめ先行して設置(または残置)する安全施工工法。作業員の墜落・転落事故を根絶するために開発された。
現場での使われ方・注意点
現場監督や安全管理者が、施工計画書に「手すり先行工法」の採用を明記し、朝礼で周知する。手すり先行専用の足場部材(手すり枠など)を使用し、作業員が常に手すりに囲まれた安全な空間で組み立てを行えるよう徹底する。
別の呼び方
手すり先行工法手摺先行先行手すり
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19