仮設ヤード
かせつやーど
仮設工事
仮設ヤードとは
仮設ヤードとは、建設工事期間中、資材の搬入・保管、仮組み立て、建設機械 of 待機、現場事務所の設置などのために一時的に確保・整備される平坦な区画。英語の「yard(庭・囲い地)」に由来する。敷鉄板や砕石敷きで地盤を補強し、工事完了後は撤去し、緑化や舗装などの原状復帰(原状回復)を行う。
出典: 仮設工事標準仕様書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
現場では「ヤード」と呼ぶ。大型トレーラーやクレーンの旋回・進入時、頭上の高圧電線や周囲 of 構造物に接触しないよう、安全離隔距離を確認し制限標識を設置する。雨水が滞留しないよう、排水溝や仮設沈砂池へ勾配をつける。
別の呼び方
ヤードyard
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09