仮設オフィス
かせつおふぃす
仮設工事
仮設オフィスとは
建設工事の期間中、現場の指揮、工程・品質・安全管理、および図面・書類の作成や保管を行うために、敷地内または隣接地に一時的に設置される「事務所」。一般に「プレハブユニット」を連結して構築され、電気、通信、エアコン、水回りを完備し、工事完了後に解体・撤去される。
出典: 仮設工事標準仕様書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
現場監督、JV職員、お施主様の監理員が常駐して活用する。外部の第三者や不審者の侵入を防ぐため、入り口にセキュリティロックや防犯カメラを設置し、火災予防のための消火器を各部屋に配備する。
別の呼び方
現場事務所現場詰所site officeプレハブ事務所
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09