仮設通路
かせつつうろ
仮設工事
仮設通路とは
建設工事現場内において、作業員が安全かつ円滑に各階や作業床へ移動できるように一時的に設置される「通路」。労働安全衛生規則に基づき、幅の確保、手摺や中桟の設置、滑り止め措置(ノンスリップ)、および夜間用の仮設照明が配備され、常に整理整頓(4S)が求められる。
出典: 仮設工事標準仕様書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
現場監督や安全パトロール員が、毎日の現場巡視時に点検する。通路に資材やゴミが放置されて「つまずき転倒」の原因にならないよう仮置きを禁止し、階段や斜路の緊結金具(クランプ)の緩みがないか確認する。
別の呼び方
安全通路歩行通路temporary walkway作業用通路仮設階段
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09