仮設トイレ
かせつといれ
仮設工事
仮設トイレとは
仮設トイレとは、建設現場で働く作業員が使用するために、一時的に設置される移動可能な簡易便所設備。工事期間中のみ「仮に設ける便所」に由来する。労働安全衛生規則に基づき、現場規模や男女別に一定台数以上の設置が義務付けられており、近年は快適性を重視した「快適トイレ」が推奨されている。
出典: 仮設工事標準仕様書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
現場では「仮設便所(かせつべんじょ)」や「仮トイ」と呼ぶ。安全上、台風時の強風による転倒・飛散を防ぐため、周囲のフェンスや単管杭にワイヤー等で強固に緊結して固定する。定期的な汲み取りと清掃による衛生管理を徹底する。
別の呼び方
仮設便所temporary restroom
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09