仮設基礎
かせつきそ
仮設工事
仮設基礎とは
仮設基礎とは、工事期間中のみ稼働するタワークレーン、工事用エレベーター、仮設事務所、あるいは防音壁などの仮設重量物を安全に支え、沈下や倒壊を防ぐために一時的に構築されるコンクリートや鋼材製の基礎。一時的な「仮の基礎」に由来する。上部構造の撤去後に、破砕・掘り起こされて撤去される。
出典: 仮設工事標準仕様書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
監督やとび職は「仮設基礎(かせつきそ)」と呼ぶ。タワークレーンの強大な転倒モーメントに耐える必要があるため、事前の地盤支持力計算と配筋検査を省略せず行う。解体(破砕)時の油圧ブレーカーの騒音対策を計画する。
別の呼び方
基礎temporary foundation
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 3件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09