仮設看板・標識
かせつかんばん・ひょうしき
仮設工事
仮設看板・標識とは
仮設看板・標識とは、工事現場および周辺道路において、工事車両の進入経路案内、歩行者の安全誘導、作業員への「開口部注意」「立入禁止」等の安全警告を示すために一時的に設置される看板。工事中のみ「仮に設ける標識」に由来する。工事の進捗や安全管理の方針変更に伴って速やかに設置・変更される。
出典: 仮設工事標準仕様書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
現場監督や誘導員は「安全看板(あんぜんかんばん)」や「工事看板」と呼ぶ。強風による看板の飛散や道路への倒壊による第三者災害を防ぐため、杭への緊結やおもり(水ウェイト等)による固定状態を毎日朝礼後に点検する。
別の呼び方
看板safety sign安全看板工事看板
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09