内空変位計
ないくうへんいけい
建設工具・現場機材・測定器
内空変位計とは
トンネルの内壁面(左右の側壁)の対向距離が縮まる変位(内空変位)を自動的に連続測定するための、レーザー距離計または伸縮ワイヤー式の変位測定装置です(A計測)。
現場での使われ方・注意点
「内空変位計」と呼び、地山圧によるトンネル断面の「すぼまり」挙動が完全に収束するまで、24時間テレメトリ監視を行います。
別の呼び方
てんけんきかいないくうへんいけい
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22