ロックボルト軸力計
ろっくぼるとじくりょくけい
建設工具・現場機材・測定器
ロックボルト軸力計とは
ロックボルトのボルト体に貼り付けられた歪みゲージ、またはボルト頭部にセットされたロードセル(加重計)で構成され、ボルトが地山の滑りを抑え込むために引き受けた「引張軸力(kN)」を測定する機器です(B計測)。
現場での使われ方・注意点
現場では「ボルト軸力計」と呼び、ボルトが設計限界の引張強度を超えて破断(首折れ)するのを事前に監視・警戒します。
別の呼び方
てんけんきかいろっくぼるとじくりょくけいボルト軸力計
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22