平板載荷ジャッキ
へいばんさいかじゃっき
建設工具・現場機材・測定器
平板載荷ジャッキとは
平板載荷試験において、地表面に設置した直径30cmの載荷板の上に垂直に装着し、バックホー等の重機自重を反力(荷重)として受けて地盤を加圧するための、高精度の油圧ピストン式ジャッキとロードセル(荷重計)システムです。
現場での使われ方・注意点
現場では「載荷ジャッキ」や「平板ジャッキ」と呼びます。加圧時の反力受重機(バックホー等)が浮き上がると荷重アライメントが狂うため、重機の総重量が計画最大荷重以上であることを確認します。
別の呼び方
へいばんさいかじゃっき平板載荷用ジャッキ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22