部分出来高査定手続き
ぶぶんできだかさていてつづき
現場管理
部分出来高査定手続きとは
工事の完成前に、請負契約の特約等に基づいて、その時点で完了している出来形部分や搬入済みの工事材料を検査・査定し、請負代金の一部を中間支払いとして請求するための手続きのことです。長期にわたる工事での資金繰りを円滑にするために行われます。
現場での使われ方・注意点
現場では「出来高請求」や「部分払い」と呼ばれることがあります。発注者の監督員等とともに現場で施工完了部分を実測・確認し、それに対する金額を算定して請求書を提出します。下請業者に対しても、元請業者からの支払いを受けた後に応分の支払いを行う必要があります。
別の呼び方
ぶぶんできだかさていてつづき部分の出来高査定手続き
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22