アットリスクCM方式
あっとりすくしーえむほうしきのさいよう
現場管理
アットリスクCM方式とは
コンストラクション・マネジメント(CM)方式のうち、CMr(コンストラクション・マネジャー)がマネジメント業務を行うだけでなく、自ら元請業者として工事の完成責任とコスト・スケジュールのリスクを負って施工も請け負う契約方式のことです。
現場での使われ方・注意点
CMrは最大保証金額(GMP)を設定して発注者と契約を結び、実際の工事費がこれを下回れば発注者に利益が還元され、上回ればCMrが超過分を負担します。早期着工が可能となるメリットがありますが、日本では大手ゼネコンがこの役割を担うケースが多く見られます。
別の呼び方
あっとりすくしーえむほうしきのさいようアットリスクのCM方式の採用アットリスクCM方式の採用
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22