仮設建物
かせつたてもの
仮設工事
仮設建物とは
工事期間中に、現場事務所、作業員の更衣・休憩室、警備員室、あるいは雨天時の資材保管庫として現場内や隣接地に一時的に建築される「仮設」の「建物」。組み立てや解体が容易なユニットハウスやプレハブ、コンテナハウスなどが一般的に使用され、建築基準法の仮設物許可申請が必要となる。
出典: 仮設工事標準仕様書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
監督や職人は「現場ハウス」「プレハブ小屋」と呼ぶ。台風などの強風による倒壊や飛散を防ぐため、アンカーやワイヤーによる堅固な「風止め対策」を施す。また、電気系統のタコ足配線による火災防止を徹底する。
別の呼び方
仮設小屋工事用建物Temporary Building現場ハウスプレハブ小屋仮設事務所現場事務所ユニットハウス
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09