工事履行保証契約
こうじりこうほしょうけいやく
現場管理
工事履行保証契約とは
正式には公共工事前払金保証事業法に定められた工事履行保証契約を指し、受注者が倒産等で契約を履行できない場合、保証事業者が代替工事業者の手配や金銭保証を行う発注者保護のための契約。基準値・代表値として契約金額の10%以上の履行保証金を保証事業者に委託するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において公共工事受注直後の請負契約手続きの場面で用います。チェック項目として履行ボンド証書の発注者への速やかな提出確認が極めて重要ですが、怠ると保証手続きの遅れによる、請負契約の失格や着工遅。
別の呼び方
こうじりこうほしょうけいやく履行保証履行ボンド契約保証
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22