共通仮設費配賦
こうじきょうつうかせつひはいふ
現場管理
共通仮設費配賦とは
正式には国土交通省積算基準に定められた共通仮設費配賦を指し、工事全体で共通して使用する仮設設備(事務所、足場、仮設電気、揚重設備等)の費用を、各工区や部材に按分する処理。基準値・代表値として仮設事務所や仮設フェンス、クレーン代等を各工区に配分するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において月次出来高の原価集計および損益管理の場面で用います。チェック項目として各工区への配賦基準(床面積比や直接費比)の妥当性の検証が極めて重要ですが、怠ると特定の工区への過大配賦による、局。
別の呼び方
こうじきょうつうかせつひはいふ共通仮設費仮設費按分
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22