防雪柵
ぼうせつさく
仮設工事
防雪柵とは
正式には日本道路協会「防雪柵設置基準」に定められた防雪柵を指し、冬期の強い季節風による雪の吹きだまり(吹きだまり障害)や、地吹雪による視程障害(視界不良)を防ぐために道路脇等に設置する金属製パネル柵。基準値・代表値として道路や敷地への地吹雪を緩和するため吹払式や防風式の柵を設けるが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において寒冷地の高速道路沿いや、工事現場の仮設外周フェンス設計の場面で用います。チェック項目として積雪荷重や冬期の強風(設計風速35m/s等)に対する基礎コン支柱耐力が極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
ぼうせつさく防雪フェンス地吹雪防止柵
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 5件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22