労務費管理
ろうむひかんり
現場管理
労務費管理とは
正式には労働基準法に定められた労務費管理を指し、現場で働く技能労働者(職人)の人件費や配置計画を管理すること。無駄な人員配置を省き、予算内に作業を完了させるためのマネジメント。基準値・代表値として労働日数・就業時間と支払賃金を把握し、実行予算内の人工に収めるが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において下請会社の新規入場者教育および日報チェックによる人工集計の場面で用います。チェック項目として法定外残業の有無と、労働時間削減(週休二日制推進)の実施管理が極めて重要ですが、怠ると手戻。
別の呼び方
ろうむひかんり労務管理人工管理労務費マネジメント
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22