建辞郎建設・土木の用語辞典

中間出来高査定

ちゅうかんできたかさてい

現場管理

中間出来高査定とは

中間出来高査定とは、工事の途中で下請会社から請求される金額に対して、現場担当者が実際の施工出来高(型枠何平米完了等)を実地で査定し承認する支払業務。

現場での使われ方・注意点

現場実務において毎月末の請求締切日前後に行う下請請求書査定の場面で用います。チェック項目として手直し工事や未完了部分を差し引いて正当な出来高率で査定しているかが極めて重要ですが、怠ると下請への過払い。

別の呼び方

ちゅうかんできたかさてい出来高査定月次査定

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22