建辞郎建設・土木の用語辞典

外注費

がいちゅうひ

現場管理

外注費とは

正式には建設業会計に定められた外注費を指し、鳶工、鉄筋工、塗装工などの専門工事業者に、労務と材料を一括して契約発注(請負発注)して支払う、建築工事原価の中で最も比率の大きい勘定科目。基準値・代表値として下請契約に基づいて外部の専門工事業者に支払う工事請負代金が定められています。

現場での使われ方・注意点

現場実務において工種ごとの下請見積もり比較・決定・予算引き当ての場面で用います。チェック項目として常用人工(手間受け)と外注請負契約の法的な区分(偽装請負防止)が極めて重要ですが、怠ると追加変更の指。

別の呼び方

がいちゅうひ外注請負費下請費

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22