材料費単価
ざいりょうひたんか
現場管理
材料費単価とは
正式には建設業会計に定められた材料費単価を指し、生コン、鋼材、木材等の購入にかかる単位(立米、トン、平米等)あたりの価格であり、市場の供給状況や原油価格等で激しく変動する。基準値・代表値としてセメントや鉄筋などの主要建築資材の仕入れに関する単位あたりの購入価格が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において見積段階での主要資材の相見積もり比較および調達単価交渉の場面で用います。チェック項目として運賃、荷降ろし費、夜間割増し等の諸費用が単価に含まれているかが極めて重要ですが、怠ると値上が。
別の呼び方
ざいりょうひたんか資材単価仕入単価
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22