安全作業手順書
あんぜんさぎょうてじゅんしょ
現場管理
安全作業手順書とは
正式には労働安全衛生規則第35条関連に定められた安全作業手順書を指し、特定の工事作業において、最も安全かつ効率的に作業を行うための人員配置、工具、作業手順、予想される危険と対策を記載したマニュアル。基準値・代表値として新規工種や高所・重量物作業等の着手前に作成し元請の承認が義務が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨建方やコンクリート打設などの高リスク作業の開始前の場面で用います。チェック項目として手順書が実際の現場の物理条件(クレーン能力、作業半径)に合致しているかが極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
あんぜんさぎょうてじゅんしょ作業手順書施工手順書
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23