バケット山積容量
ばけっとやまづみようりょう
現場管理
バケット山積容量とは
正式にはJIS A 8407-1に定められたバケット山積容量を指し、バックホウのバケットで土砂をすくい上げた際、上部に山状に積載できる状態の想定積載体積容量(立米値)。基準値・代表値としてバケット平積容量に、安息角1:2の上部山積体積を加算して算定が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において土工事における1日の掘削・積込土量計算および機械選定の場面で用います。チェック項目として土砂の土量変化率(L値)を考慮した、実載積容量とダンプ積載制限の確認が極めて重要ですが、怠ると。
別の呼び方
ばけっとやまづみようりょう山積容量バケット容量
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23