排出事業者責任
はいしゅつじぎょうしゃせきにん
現場管理
排出事業者責任とは
正式には廃棄物処理法第3条に定められた排出事業者責任を指し、建設工事において、発生したすべての産業廃棄物の適正処理に関する全責任は、下請ではなく「元請事業者(排出事業者)」にあるとする法的な大原則。基準値・代表値として廃棄物の発生から最終処分が完了するまで、元請業者が一貫して責任を負うが定められて。
現場での使われ方・注意点
現場実務において下請が勝手に持ち込んだ不要廃材の現場内での処理指示の場面で用います。チェック項目として委託した中間処理業者が、無断で別業者へ再委託していないかの監査確認が極めて重要ですが、怠ると委託。
別の呼び方
はいしゅつじぎょうしゃせきにん排出者責任
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23