型枠解体
かたわくかいたい
型枠工事
型枠解体とは
正式にはコンクリート硬化後にせき板や支保工を取り外す作業を指し、その語源は役目を終えた「型枠」を「解体」することに由来します。打設されたコンクリートが所要の強度に達したのを確認後、パイプサポートやせき板、桟木などを傷つけないように取り外し、次の使用に向けて清掃・仕分けを行います。
出典: 国土交通省 建築工事共通仕様書
現場での使われ方・注意点
現場実務において打設から数日経過し強度が発現した躯体から枠を取り外す場面で用います。頭上からの部材落下や足元の障害物による転倒など、作業中の危険が多いためヘルメット着用と周囲の声掛けを徹底します。
別の呼び方
かたわくかいたいばらし型枠ばらし
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23