土留壁工
どどめかべこう
防災・災害復旧工事
土留壁工とは
斜面崩落や地すべり、掘削底面の崩壊を防ぐため、鋼矢板、親杭横矢板、自立式・切梁式土留め壁等を設置して土圧を支持し地盤の安定を保持する災害防止・復旧工法。
出典: 激甚災害対策特別緊急事業技術基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
災害時緊急復旧や急傾斜地崩壊対策で多用される。土圧計測、変位モニタリング(傾斜計・水圧計)を実施し、周囲地盤の沈下や変形を常時監視する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27