除染工事
じょせんこうじ
防災・災害復旧工事
除染工事とは
放射性物質による汚染を除去する工事。2011年の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故後、汚染地域の土壌・建屋・道路などから放射性物質を取り除く復旧作業。土壌削土、建屋解体・洗浄、舗装削削などの手法が用いられる。
出典: 激甚災害対策特別緊急事業技術基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
発注者・設計者が災害復旧計画に基づき指示する。現場作業員は線量管理・防護装備の徹底が必須。汚染廃棄物の処理・保管基準の厳守が重要。
別の呼び方
放射能除去放射性物質除去工事除染復旧工事
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18