地震耐震工事
じしんたいしんこうじ
防災・災害復旧工事
地震耐震工事とは
大地震による倒壊や損傷を防ぐため、既存の建築物・土木構造物に対して構造用耐震壁の増設、鉄骨ブレース配置、柱の炭素繊維補強や耐震ダンパー設置等を行う耐震補強工事。
出典: 激甚災害対策特別緊急事業技術基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
耐震診断結果に基づき施工計画を立てる。居ながら施工(居室内改修)となるケースも多く、低騒音・低振動工法の選定および粉塵飛散防止養生が要求される。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27