凍結工法
とうけつこうほう
掘削・土工
凍結工法とは
大深度地下掘削や湧水の著しい含水地盤において、地中に凍結管を設置して冷媒を循環させ、周囲の土壌および地下水を凍結させて一時的な止水・高強度な土留め壁を形成する工法。
出典: 土木工事標準仕様書(第1編 土工)
現場での使われ方・注意点
シールド工事の到達部や開削工事で確実な止水効果を発揮する。凍結維持管理用の温度モニタリングと、工事完了後の解氷に伴う地盤沈下対策が重要。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27