掘削工
くっさくこう
掘削・土工
掘削工とは
掘削工とは、地盤や岩石を掘り起こし、計画された形状、深さ、寸法に土砂を取り除く土木作業。「掘り(掘)」、「削る(削)」ことに由来する。あらゆる基礎工事、河川改修、トンネル工事の初動工程であり、主にバックホウなどの掘削機械を使用し、山留め工や排水工と併行して進められる。
出典: 河川砂防技術基準 設計編(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
オペレーターや監督は「掘削(くっさく)」と呼ぶ。重機のバケット旋回半径内への立入厳禁を周知し、合図者を配置する。掘削側面の崩壊を防ぐため、土質に応じた適切な法勾配を保ち、掘削土砂を溝際に仮置きしない。
別の呼び方
河床掘削浚渫工excavation
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 55件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09