マイクロトンネル工法
まいくろとんねるこうほう
掘削・土工
マイクロトンネル工法とは
比較的小口径(径300〜1500mm程度)の上下水道管や通信・電力ケーブル管路を非開削で地中に敷設するため、小形掘削推進機を坑口から押し進めて管を推進・設置する工法。
出典: 土木工事標準仕様書(第1編 土工)
現場での使われ方・注意点
道路交通の阻害を防ぐ非開削工法(推進工法)の一種。掘進機の方向制御(泥水加圧・泥土加圧)を高精度で行い、推進力管理と地圧対抗力を維持する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27