ジャックアップ工法
じゃっくあっぷこうほう
掘削・土工
ジャックアップ工法とは
大型の油圧ジャッキ装置を用いて、地中の自重構造物、作業台座、あるいは土留め部材や杭を徐々に押し下げ(または押し上げ)て所定の位置に設置・沈設させる掘削・施工法。
出典: 土木工事標準仕様書(第1編 土工)
現場での使われ方・注意点
ケーソン沈設やアンダーピニング工法、橋梁桁の仮受で採用される。各ジャッキの荷重と変位(沈下量)を同期制御し、偏心や傾斜を常時補正しながら施工する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27