ローラ工法
ろーらこうほう
掘削・土工
ローラ工法とは
盛土や切土後の路床・路盤形成において、マカダムローラ、タイヤローラ、振動ローラ等の締固め機械を旋回・走行させて土粒子を密に配置し、所定の密度と支持力を確保する工法。
出典: 土木工事標準仕様書(第1編 土工)
現場での使われ方・注意点
盛土の各層(1層30cm程度)ごとに適正含水比の状態で所定の転圧回数を重ねる。現場密度試験(砂置換法等)で締固め度(95%以上等)を確認管理する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27