仕切弁
しきりべん
上下水道工事
仕切弁とは
配管の流路を開閉するための代表的なバルブ。英語の「gate valve(ゲートバルブ)」に由来する。流路に対して垂直に金属製の板(弁体)を昇降させることで流体を制御する。全開時には弁体が流路から完全に外れるため、圧力損失が非常に小さく、給水本管等の主遮断用に多用される。
現場での使われ方・注意点
配管工や水道設備管理者が、配管の基幹部分やバイパスラインに設置して用いる。弁を全開または全閉で運用するのが基本であり、半開の状態で流速の調整(流量制御)に使用すると弁体が磨耗・破損するため避ける。
別の呼び方
ゲートバルブスリュースバルブスライド弁
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10