道路整備緊急措置法
どうろせいびきんきゅうそちほう
法規・基準
道路整備緊急措置法とは
道路を緊急に整備することにより、自動車交通の安全の保持とその能率の増進を図り、経済基盤の強化に寄与することを目的として制定された法律。道路整備五箇年計画の策定や、その遂行のための揮発油税収入相当額などを国費の財源に充てることなどを規定し、国の地方公共団体に対する財政的な特別措置を定めている。
現場での使われ方・注意点
道路整備事業における国庫補助率の引き上げや、特定財源の配分ルールなどを確認する法令上の根拠として参照される。具体的な道路改良工事や新設工事の事業化プロセスにおいて、資金調達の枠組みを理解するうえで基礎となる。
別の呼び方
道路整備緊急措置
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01