特定防火設備ドアー
とくていぼうかせつびどあー
法規・基準
特定防火設備ドアーとは
火災時の延焼を防ぐため、建築基準法上の防火区画や防火設備が必要な開口部に設置が義務付けられた、規定の遮炎・遮煙性能を持つ扉。
現場での使われ方・注意点
「特定防火設備」と呼ぶ。防火区画の貫通部・階段室出入口等に設置し、閉鎖状態や自動閉鎖装置の作動を検査する。
別の呼び方
とくていぼうかせつびどあー
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22