避難階段有効幅
ひなんかいだんゆうこうはば
法規・基準
避難階段有効幅とは
火災などの災害時に、建物内の在館者が安全に屋外へ避難するために設けられる避難階段において、手すりなどの出っ張りを除いた、実際に人が通行できる正味の幅寸法のこと。
現場での使われ方・注意点
建築基準法で建物の用途や規模に応じた最小寸法が規定されている。現場では手すりの持ち出し寸法や壁の仕上げ厚によって有効幅が不足しないよう、事前の納まり検討が必須となる。
別の呼び方
ひなんかいだんゆうこうはば避難の階段有効幅
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22