建辞郎建設・土木の用語辞典

精算

せいさん

法規・基準

精算とは

工事完了時、または契約期間の終了時に、当初の契約数量と実際の施工数量を比較し、増減した差額を計算して最終的な支払金額を確定させる手続きのこと。

現場での使われ方・注意点

「実数精算」や「最終精算」と呼ぶ。残土処分量やアスファルト面積など、出来高数量を証明する写真や測定データを整理し、精算変更契約を結ぶための資料を作成する。

別の呼び方

精算変更最終精算数量精算

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-21