4段階健全性区分
よんだんかいけんぜんせいくぶん
法規・基準
4段階健全性区分とは
橋梁・トンネル等の定期点検で用いる健全性の判定区分。損傷の程度に応じてI(健全)からIV(緊急措置段階)までの4段階で評価する。
現場での使われ方・注意点
点検結果に基づき橋梁ごとの判定区分を記録する。III・IVと判定された場合は補修・補強計画の検討対象となる。
別の呼び方
よんだんかいけんぜんせいくぶん4段の階健全性区分
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22