最低制限価格
さいていせいげんかかく
法規・基準
最低制限価格とは
公共入札において、過度な安値受注による工事品質の低下や安全対策の形骸化を防ぎ、失格の下限となる価格。これ未満の価格で応札すると自動的に失格となる。
現場での使われ方・注意点
略して「最低制限」と言う。積算担当者は発注者の設計書を元に、算出式に則って最低制限価格を1円単位で推測し、落札を狙いに行く。
別の呼び方
最低制限価格(さいていせいげんかかく)下限価格制限価格
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21