ボード貼り
ぼーどばり
内装・仕上げ工事
ボード貼りとは
壁や天井の軽量鉄骨(LGS)下地や木下地に、耐火・遮音性に優れた石膏ボード(プラスターボード)をボードビスやステープルで固定する内装工事の基本工法。その後のパテ処理・仕上げへの下地を作る工程で、住宅から大型建築まで広く採用される。
現場での使われ方・注意点
内装大工やボード工が施工する。下地の垂直・水平と間隔調整が精度を左右するため事前確認を徹底する。ビスのねじ込み深さはトルク管理が重要で、浅すぎるとパテに突起が出て、深すぎるとボード紙を突き破り固定力が失われる。
別の呼び方
ボード張ボード張付けボード施工ボード工事ボード張りプラスターボード貼り石膏ボード施工
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連動画
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10