建辞郎建設・土木の用語辞典

ランナー

らんなー

内装・仕上げ工事

ランナーとは

軽量鉄骨壁下地(LGS)において、天井と床にアンカーやコンクリート釘で直接固定される、スタッド(縦方向の柱)の受け皿となるU型形状の金属製チャンネル部材。壁の位置を決定するための重要な境界ガイドとなる。

現場での使われ方・注意点

軽天屋は「ランナー」と呼ぶ。墨出しの「仕墨(しずみ)」に正確に合わせて配置し、固定ピッチ(通常900mm以内、端部150mm以内)を厳守する。床下がスラブで凹凸がある場合は、パッキン等で水平を出してから固定する。

別の呼び方

受け材チャンネル受け

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-19