スタイロフォーム
すたいろふぉーむ
内装・仕上げ工事
スタイロフォームとは
ポリスチレン樹脂を発泡させて板状に成形した、代表的な押出法ポリスチレンフォーム断熱材(硬質プラスチック発泡断熱材)。軽量で優れた断熱性と防湿性を持ち、床下、RC壁の内側、または基礎の外張断熱等に広く使われる。
現場での使われ方・注意点
職人や監督は「スタイロ」「断熱板(だんねつばん)」と呼ぶ。カッターで容易に加工できるため、RCの型枠内側に先付け(打ち込み)してコンクリートと一体化させることが多い。紫外線に弱いため、施工前の屋外放置による日光劣化を防ぐ。
別の呼び方
スタイロ押出法ポリスチレンフォーム硬質プラスチック発泡断熱材
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19