タイル張り
たいるばり
内装・仕上げ工事
タイル張りとは
建築物の壁面や床面に、陶磁器製、石材製、またはガラス製のタイルを貼り付ける仕上げ工事。モルタルで接着する「湿式工法」と、専用接着剤や引掛け金物を用いる「乾式工法」がある。耐久性、耐水性、および美観に優れるため、水回りや外壁に多用される。
現場での使われ方・注意点
左官工やタイル工が、壁や浴室の仕上げ段階で行う。タイルの目地(隙間)が直線かつ等間隔になるよう糸を張って調整し、打音検査で下地のモルタルの浮き(接着不良)がないかを入念に確認する。
別の呼び方
タイル貼りタイル工事外壁タイル工法玄関タイルタイルデッキ
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10