墜落制止用器具
ついらくせいしようきぐ
安全管理
墜落制止用器具とは
高所作業において労働者の墜落による災害を防止するための個人用保護具。従来の「安全帯」の正式呼称で、労働安全衛生法改正により、原則として肩や腿を支えるフルハーネス型の使用が義務付けられた。
現場での使われ方・注意点
現場では今も「安全帯」「ハーネス」と呼ぶ。使用前にD環の変形やベルトの摩耗、ランヤードのショックアブソーバの期限を点検し、高所作業時は常にフックを親綱等に二丁掛けする。
別の呼び方
安全帯フルハーネス墜落防止帯安全帯墜落制止用器具身体保護具落下防止帯
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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この項目について
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10