粉塵対策
ふんじんたいさく
安全管理
粉塵対策とは
掘削や建物の解体時に発生する細かい砂埃やコンクリート微粉末が、風で周囲や近隣住宅へ飛散するのを防ぐ環境対策。粉が舞い散る「粉塵」を「防ぐ」ことに由来する。散水、防塵シートや防音仮囲いの設置を行う。
出典: 建築物解体工事共通仕様書(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「粉塵(ふんじん)対策」「水まき」と呼ばれる。乾燥する冬期や風の強い日は特に注意し、散水担当者を配置して解体機械の稼働に合わせて水を撒く。
別の呼び方
防塵対策粉じん抑制dust suppression防塵シート散水養生ふんじんたいさく
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09