玉掛け作業従事者
たまかけさぎょうじゅうじしゃ
安全管理
玉掛け作業従事者とは
玉掛け作業従事者とは、クレーンのフックに吊り荷のワイヤーやベルトスリングを掛け、または外す作業を行うための公的資格(1t未満は特別教育で可)。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄筋束や型枠用コンパネをクレーンで荷揚げする現場ヤードの場面で用います。チェック項目として玉掛けワイヤーの素線切れ(10%未満等)や、キンク(折れ)の目視点検が極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
たまかけさぎょうじゅうじしゃ玉掛け者玉掛工
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23