ロードヘッダー
ろーどへっだー
掘削機械
ロードヘッダーとは
トンネル工事において、ブームの先端に取り付けられたカッターヘッド(多数の切削ビットを備えた回転体)によって岩盤を削り崩して掘削する自走式の自由断面掘削機。発破掘削が困難な都市部や軟岩のトンネル等で用いられる。
出典: トンネル標準示方書(土木学会)
現場での使われ方・注意点
NATM工法などのトンネル掘削工事で専門のオペレーターが操縦する。削孔時に激しい粉塵と騒音が発生するため、機体搭載の集塵装置や噴霧注水を作動させ、切羽周辺への一般作業員の立ち入りを禁止して安全を確保する。
別の呼び方
ロードヘ더自由断面掘削機掘削ヘッダー
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18